【割れ物配送】緩衝材が足りない!家にあるもので代用する方法

家にあるもので緩衝材を代用する 梱包

買取査定やフリマアプリで割れ物を配送するとき、必ず必要なのが緩衝材かんしょうざいです。

緩衝材とはプチプチエアークッションなど、段ボール内の隙間を埋め、物が破損することを防ぐために使用する素材。

通販で商品が届いた際、周りに入っていますよね。

置いておいたら邪魔になるからと捨ててしまいがちですが、いざ必要な時に後悔することも。

緩衝材が足りないとき「あと少しだけ必要なのに、わざわざ買いに行くのは面倒だ」と思う方も少なからずいらっしゃると思います。

しかし、ダンボールと品物に隙間がある状態で配送することは品物が割れてしまう可能性もあり、取引相手とのトラブルを招きかねません。

そんなとき、家にあるもので緩衝材の代用ができるんです。

かなん
かなん

家にあるもので代用できるなら買いに行く手間が省けるよ!

お酒の買取査定を考えている方はこちらの記事でご紹介していますのでご覧ください。

緩衝材の代用品になる物

新聞紙・チラシ

新聞紙とチラシは瓶や割れ物を包むことも、丸めて緩衝材にすることも可能です。

丸めるときのポイントは、外からの衝撃を防ぐためにふわっと丸めて隙間を埋めるようにしましょう。

新聞を取っていない方もチラシならポストに投函されていることが多いので保管している方も多いのではないでしょうか。

ビニール袋・キッチンペーパー

ドラッグストアやスーパーで貰えるビニール袋で構いません。

使い方はビニール袋をくしゃくしゃに丸めてダンボールとの隙間を埋めるだけ。

キッチンペーパーでも代用可能です。

緩衝材の代わりにビニール袋で隙間を埋める

柔らかくどんな隙間にも対応できる優れものです。

紙袋

紙袋は押し入れにたまってしまいがちですよね。

こんなときにも役立つ紙袋。

紙袋は折り曲げて隙間を埋めるのに効果的です。

紙袋

しっかりした紙袋であれば品物を包むことも可能。

割れ物をプチプチや新聞紙で包んだあと、品物が割れないか心配であれば1周グルっと紙袋で包んであげましょう。

まとめ

今回は家にあるもので緩衝材の代用をする方法をご紹介しました。

割れ物はデリケートな物なのでしっかり包むのはもちろん、隙間を埋めることを意識しましょう。

安全に届けるために品物を守るよう梱包する必要があります。

買取業者やフリマアプリに出す際はぜひ参考にしてください。

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