【PayPayフリマ】手数料や送料は?メリットデメリットを解説

PayPayフリマ送料や手数料は?メリットデメリットを解説 フリマアプリ

フリマアプリを利用したい、でもデメリットを考えると気が進まない。

利用したことがない方の中にはこう思っている方がいるのではないでしょうか。

フリマアプリの利用率は年々増加傾向にありますが、まだ利用したことがないという方がいるのも事実です。

ここ数年でいろんなフリマアプリが増えてきましたが、今回はPayPayフリマメリットデメリットをご紹介します。

フリマアプリを始めたいけれど、しっかりリサーチしてから始めたい。

メルカリやラクマは利用したことがあるけれど、PayPayフリマも気になっている。

こんな方はぜひ続きを読んでください。

PayPayフリマとは?

2019年10月からYahoo株式会社が提供を開始したフリマアプリです。

なんとヤフオクと商品を連携することも可能なんです。

比較的新しいサービスですが、CMやWeb広告などで見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。

PayPayフリマ
PayPayフリマ
開発元:Yahoo Japan Corp.
無料
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メリットは?

販売手数料が5%と他のフリマアプリに比べ安い!

販売手数料とは商品代金にかかる手数料のことです。

フリマアプリには販売手数料がかかるものが多くありますが、5%はフリマアプリの中でも最安値とかなりお得。

手数料が安いとその分利益も増えるのでかなり良い点です。

PayPayで代金支払い、受け取りが可能

普段からPayPayを利用している方はぜひお使いください。

PayPayで代金支払いをすると支払額×0.5%が還元されます。

代金受け取りは、銀行振り込みだと手数料が100円かかりますが(PayPay銀行は0円だそうです)PayPayで受け取ると0円です。

手数料を取られるのはもったいないので、PayPay受け取りがおすすめですよ。

商品を動画で紹介することができる

他のフリマアプリは静止画の紹介しかできませんが、なんと動画で商品紹介することが可能なんです。

5~30秒の間ですが、静止画では伝わりにくい商品の動きをしっかり説明、確認できるのでとても便利な機能。

洋服やフィギュアなど、全体の撮影が必要な商品を動画撮影すると、取引相手に分かりやすく伝わりますよ。

匿名配送のみでプライバシーの面でも安心

PayPayフリマは出品者・購入者ともに匿名で取引することが可能です。

お互いの住所や氏名が知られることがないので、トラブルも少なくなります。

世の中物騒な事件が多いですし、安心して取引できますね。

デメリットは?

必ず出品者が送料負担

他のフリマアプリでは送料込み(出品者負担)と着払い(購入者負担)が選べるのに対し、PayPayフリマでは送料込み(出品者負担)しか選択できません。

出品者は送料が必ずかかることを考えて出品するよう気を付けましょう。

支払い方法がPayPayかクレジットカード決済のみ

支払いはPayPayかクレジットカード決済のみなので、コンビニ払いやその他キャッシュレス決済は使えません。

アプリ内でPayPayのキャンペーンも多いため、普段からPayPayを利用していない方は使いにくいと言われています。

購入者から出品者へしか評価ができない

購入者しか評価ができないため、購入者の評価が増えない・出品者が購入者への評価ができないというデメリットがあります。

無いと考えたいですが購入者からいたずらや嫌がらせがあった場合、今後のために出品者からも評価できるようになってほしいですね。

悪質ないたずらがあった場合、すぐに通報するようにしましょう。

メルカリやラクマに比べてユーザーが少ない

メルカリやラクマに比べてユーザーが少ないので売れるスピードも変わってきます。

ユーザーが少ない理由として、Yahoo! JAPAN IDの登録が面倒だったり、年齢制限があることが理由ではないかと言われています。

徐々に知名度も上がってきているので今後のユーザー獲得に期待したいですね。

まとめ

PayPayフリマのメリットデメリットをご紹介しました。

決済方法が限られていたり評価面での不安はありますが、それ以上に手数料の安さ、PayPayをよく利用する方にはかなりお得なサービスだと思います。

現在のデメリット面がよくなる可能性もあるので、今後の対応に期待ですね。

フリマアプリやPayPayフリマを利用したことがない方のご参考になれば幸いです。

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